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【リアル公開】リビング吹き抜けの家はいくら?

2026年1月29日

「吹き抜けのある家って、やっぱり高い?」
「自由設計にすると、結局いくらかかるの?」

今回は、らくだホームの施工事例
『リビング吹き抜けの家』をもとに、
実際に近い条件での費用目安
をわかりやすく解説します。

今回のモデルとなる家の条件

まずは、今回の施工事例の基本条件です。

  • 延床面積:約35坪前後

  • 間取り:3LDK(2階建て)

  • 特徴

    • リビング吹き抜け

    • 自由設計

    • 家族が集まる開放的なLDK

    • 生活動線を考えた間取り

「デザイン性」と「暮らしやすさ」を両立した、
らくだホームらしい住まいです。

結論|リビング吹き抜けの家、総額はいくら?

多くの方が一番知りたい結論からお伝えします。

▶ 建物本体価格の目安

約1,650万円〜1,750万円前後

(自由設計・吹き抜け・標準仕様を含む)

※吹き抜け部分の坪数にて変動あり

付帯工事(180〜250万円前後)

本体工事に含まれない項目です。
例としては…

  • 仮設工事

  • 給排水工事

  • 電気引き込み

  • 地盤調査

  • 瑕疵担保保険料

など、建物本体を生活できるようにする費用がかかります。

オプション工事(100万円~400万円以上)

  • 地盤改良工事

  • 盛土・残土工事

  • 上下水道引込工事

等、土地によって発生する費用や

  • 標準以外のこだわり設備

  • 外構工事(建物のこだわりが増えると、予算が削られていく項目です)

  • エアコン・カーテン工事

といった、理想の家づくりにおいて譲れないもので、

予算によってどれを実現するか、取捨選択の必要な場合もあります。

予算に余裕があり、アレもコレも…となると

家づくりの費用が膨れていく原因にもなるので、

予め、優先順位を決めておく必要があります。

 

以上3つのカテゴリーの合計が工事に関する費用です。

 

工事以外にかかる費用として

諸費用(70〜180万円前後)

こちらは建築会社に支払う以外の費用です。

  • 登記費用

  • 住宅ローン関連費用

  • 火災保険

  • 水道加入金(必要な場合)

  • 印紙代

  • 土地仲介手数料(土地購入からの場合)

などが含まれます。

▶ 建物+付帯工事+諸費用を含めた総額目安

約2,300万円〜2,600万円前後

※土地代は含んでいません
※敷地条件・仕様により前後します

なぜ吹き抜けがあっても、この価格感なのか?

「吹き抜け=高額」というイメージを持つ方は多いですが、
らくだホームでは次の点でコストバランスを取っています。

☆ 標準仕様が最初から充実

  • 断熱等級5(ZEH水準)

  • 日常使いで満足度の高い設備を標準化

☆ 自由設計でも「予算の軸」を崩さない

  • すべてを盛り込むのではなく
    「お金をかける所・抑える所」を一緒に整理

 

吹き抜けの家でよくある不安と実際

Q. 冷暖房効率は大丈夫?

→ 断熱性能を確保した上で設計するため、
「思ったより快適」という声が多いです。

Q. 音やにおいは?

→ 家族の気配を感じやすい一方、
暮らし方に合うかどうかは事前の確認が重要です。

こうした点も、建てる前にデメリットについてもしっかり説明します。

「総額がわかる」と、家づくりは一気に進みやすくなる

家づくりで迷う理由の多くは、
✔ 何にいくらかかるかわからない
✔ 建売・注文・中古を比較できていない

この2つです。

だからこそ、
「リアルな費用感」を知ることが第一歩になります。

らくだホームでは、こんな相談が増えています

  • 建売と注文住宅で迷っている

  • 吹き抜けやデザインも諦めたくない

  • 無理のない予算で建てたい

  • 土地探しからまとめて相談したい

「まだ決めきれていない」状態でのご相談がほとんどです。

数字を知ることで、
家づくりは「不安」から「具体的」へ変わります。

気になる方は、
ご自身の条件に置き換えたリアルな総額シミュレーションから始めてみてください。

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