
「家は高いほど安心」
少し前までは、そんなイメージが当たり前でした。
でも今、家づくりを取り巻く環境は大きく変わっています。
国の施策で「住宅の基本性能」は底上げされている
近年、国の基準改正により、新築住宅には
断熱性・省エネ性・耐震性など、一定以上の性能が求められるようになりました。
つまり現在は、
「普通に建てていれば、極端に性能の低い家はほとんどない」
という時代に入っています。
この変化により、
家の価格差=性能差
とは限らなくなってきました。
それでも家の価格に差が出る理由
では、なぜ同じような性能でも価格が違うのでしょうか。
その多くは、
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大規模な広告宣伝費
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展示場や人件費
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ブランド維持コスト
といった、住んでからの暮らしに直接関係しない部分です。
もちろん、こだわりを詰め込んだ高価格帯の家が悪いわけではありません。
ただし、「高い=自分たちに合っている」とは限らないのです。
これからの家づくりで大切なのは「コスパ」
ここで言うコスパとは、
**「安さ」ではなく「納得感」**です。
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必要な性能はきちんと満たしているか
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その内容に対して価格は適正か
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建てた後の生活に無理が出ないか
これらを冷静に考えられるかどうかが、
後悔しない家づくりにつながります。
暮らしを犠牲にしない家づくりを
家づくりで本当に大切なのは、
建てた瞬間の満足感よりも、
10年後・20年後も「この選択でよかった」と思えること。
無理なローンで生活が苦しくなるより、
家族との時間や将来の安心を大切にできる住まいの方が、
結果的に満足度は高くなります。
らくだホームが大切にしている考え方
らくだホームでは、
性能を落として価格を下げることはしません。
一方で、
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不必要なコストはかけない
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過剰な仕様はすすめない
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建売・中古・注文住宅も含めてフラットに比較する
そんな姿勢で、
**「そのご家族にとって、いちばん無理のない選択」**を一緒に考えています。
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
まずは、家づくり全体を整理するところから始めてみませんか?
家づくりに「正解」はありません。
あるのは、ご家族ごとの「納得解」です。
まずは無料相談で、今の悩みを聞かせてください。




