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上棟ってどんな日?当日の流れや準備、知っておきたいことを解説

2026年8月3日

上棟とは?当日の流れ・服装・手土産まで分かりやすく解説|らくだホーム

 

上棟ってどんな日?

家づくりが始まると、楽しみにされる方が多いイベントの一つが「上棟(じょうとう)」です。

何もなかった土地に柱や梁が組み上がり、一日で家の形が見えてくる様子は、ご家族にとって忘れられない思い出になります。

今回は、上棟当日の流れや準備、よくある質問をご紹介します。

上棟とは?

上棟とは、建物の柱や梁などの骨組みを組み上げ、屋根の一番高い部分(棟木)を取り付ける節目のことです。

この日を迎えると、「図面で見ていた家」が実際の大きさとして感じられるようになります。

当日の流れ

工事内容によって異なりますが、一般的には次のように進みます。

  • 朝礼・作業開始
  • 柱や梁の組み立て
  • 屋根部分まで施工
  • 構造金物などの確認
  • 作業終了

一日で家の骨組みが完成するため、驚かれる方も多いです。

上棟の日は見学できますか?

もちろんです。

「少しだけ見に行きたい」

「子どもにも見せたい」

という方も多くいらっしゃいます。

ただし、工事現場は危険な場所でもありますので、見学の際は現場スタッフの案内に従っていただくようお願いします。

大工さんへのご祝儀やお弁当は必要ですか?

「ご祝儀を用意した方がいいのかな?」

「お弁当や飲み物は人数分準備した方がいい?」

と悩まれる方も多くいらっしゃいます。

らくだホームでは、ご祝儀やお弁当などのご準備は不要です。

お気持ちだけで十分ですので、ご負担になさらないでください。

もちろん、「飲み物だけでも差し入れしたい」「お弁当を用意したい」というお気持ちをいただくこともあります。その際は、大工をはじめ現場スタッフ一同、ありがたく頂戴しております。

ご不明な点があれば、事前に担当スタッフへお気軽にご相談ください。

服装は?

特別な服装は必要ありません。

動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめです。

夏場は熱中症対策、冬場は防寒対策も忘れずにしましょう。

上棟の頃には住宅ローンのお手続きもあります

上棟の時期には、工事の進捗に合わせて住宅ローンの中間金(中間融資)のお手続きをしていただきます。

「難しそう…」と感じられるかもしれませんが、ご安心ください。

らくだホームでは、必要な時期や手続きについて事前にご案内し、お客様が安心して進められるようサポートしています。

分からないことがあれば、その都度ご説明いたしますので、ご安心ください。

写真をたくさん撮るのがおすすめです

上棟の日は、ご家族にとって一生に一度の大切な思い出になることがほとんどです。

家の前で記念写真を撮ったり、お子さまと一緒に工事の様子を見学したりと、完成後には見ることのできない貴重な瞬間を残しておくことをおすすめします。

よくある質問

上棟式は必ず行いますか?

最近では、上棟式を行わず、上棟のみ行うケースも増えています。

ご家族の考え方や地域の慣習によって異なりますので、事前に住宅会社へ相談すると安心です。

一日中立ち会う必要がありますか?

いいえ。

ご都合の良い時間に見学される方がほとんどです。

短時間でも、家が形になっていく様子を見られる貴重な機会です。

らくだホームからひとこと

上棟の日は、お客様が笑顔になる瞬間を私たちも何度も見てきました。

「思ったより広い!」

「思ったより大きいですね!」

そんな会話が生まれるのも、この日ならではです。

ぜひ、ご家族皆さまで家づくりの節目を楽しんでください。

まとめ

  • 上棟は家の骨組みが完成する大切な節目
  • 見学や写真撮影もおすすめ
  • 動きやすい服装・歩きやすい靴で参加すると安心
  • 一生に一度の思い出として、ご家族で楽しみましょう

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らくだホーム ワンポイント

上棟の日は、最初の1本目をご家族皆様で建てていただくことも可能です。
思い出づくりとして、柱にメッセージを書く等も可能です。
完成後は見えなくなりますが、ご家族だけの思い出として人気です。
ご希望があれば、事前にスタッフへお気軽にご相談ください。

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