
大牟田市で建築中のT様邸では、基礎工事の工程である「配筋検査」を受け、無事に適合しました。
家が完成すると見えなくなる部分ですが、安心して長く暮らしていただくために、とても大切な工程の一つです。
配筋検査とは?
配筋検査とは、基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が図面どおりに施工されているかを第三者機関が確認する検査です。
なぜ配筋検査が大切なの?
配筋検査は、建物の土台となる基礎の品質を確認するための大切な検査です。
基礎の中に組まれた鉄筋は、コンクリートを打設すると見えなくなってしまいます。そのため、コンクリートを流し込む前に、鉄筋の太さや本数、間隔、配置が設計図どおりに施工されているかを第三者機関が確認します。
この工程をしっかり行うことで、建物を支える基礎の品質が確保され、長く安心して暮らせる住まいにつながります。
完成後には見ることのできない部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に確認することが大切なのです。
らくだホームでは、完成した住まいの美しさだけでなく、完成後には見えなくなる部分の品質にもこだわりながら、一棟一棟、丁寧に家づくりを進めています。
コンクリートを打設し、土台敷きを行います。
8月上棟予定です。




