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【大牟田市M様邸】配筋検査に適合しました。完成後には見えない部分も大切にしています

2026年8月7日

大牟田市M様邸では、基礎工事の工程である配筋検査を実施し、第三者検査機関による検査に適合しました。

家づくりでは、完成すると見えなくなる部分がたくさんあります。

その中でも基礎は、住まい全体を支える大切な部分です。

配筋検査とは?

配筋検査とは、基礎コンクリートを打設する前に、鉄筋が設計図どおりに施工されているかを第三者機関が確認する検査です。

鉄筋の太さや本数、間隔、かぶり厚さなど、さまざまな項目を細かく確認し、基準を満たしているかをチェックします。

コンクリートを打設すると鉄筋は見えなくなるため、このタイミングでの確認がとても重要です。

第三者による検査で品質を確認

らくだホームでは、自社での確認だけでなく、第三者検査機関による検査を受けています。

専門の検査員が客観的な視点で確認を行い、今回も無事に適合となりました。

このように、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、安心して長く暮らせる住まいづくりにつながると考えています。

完成後には見えない部分だからこそ

完成した住まいでは、基礎の中にある鉄筋を見ることはできません。

だからこそ、見えなくなる前にしっかりと検査を行い、品質を確認することが大切です。

らくだホームでは、完成後の美しさだけでなく、見えなくなる部分にも妥協せず、一棟一棟丁寧に施工しています。

M様邸は次の工程へ

配筋検査を終え、いよいよ基礎コンクリートの打設へと進みます。

完成までまだ多くの工程がありますが、これからも安全第一で、一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。

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