
現在、らくだホームでは、大牟田市と荒尾市でそれぞれお客様の住まいを建築中です。
今回は、建築中の2邸で行われた検査についてご紹介します。
家づくりでは、完成したときの外観や内装だけでなく、完成すると見えなくなる部分にも大切な工程があります。
今回は、大牟田市M様邸では「躯体検査」、荒尾市M様邸では「配筋検査」が行われ、どちらも無事に「適合」となりました。
大牟田市M様邸|躯体検査
まずご紹介するのは、現在建築中の大牟田市M様邸です。
8月29日に上棟を終え、建物の骨組みができた9月1日に「躯体検査」を受けました。
躯体とは、柱や梁、筋交いなど、建物を支える重要な構造部分のこと。
完成すると壁や天井に隠れてしまう部分だからこそ、建築途中の段階で、図面どおりに施工されているかなどを確認します。
検査の結果、大牟田市M様邸は「適合」となりました。
これから外壁や内装など、少しずつ完成に向けた工事が進んでいきます。
荒尾市M様邸|配筋検査
続いて、荒尾市M様邸では「配筋検査」が行われました。
配筋とは、基礎のコンクリートの中に入れる鉄筋のことです。
コンクリートを打設すると見えなくなるため、コンクリートを流し込む前に、鉄筋が図面どおりに配置されているかを確認します。
鉄筋の配置や間隔、基礎の形状など、基礎に関わる重要な部分を確認した結果、こちらも「適合」となりました。
これから基礎工事が進み、少しずつ家のかたちが見えてきます。
見えなくなる部分もしっかり確認
家が完成すると、基礎の鉄筋や柱・梁などの構造部分を見る機会はほとんどありません。
だからこそ、家づくりの途中にある一つひとつの工程を大切にすることが重要です。
今回、大牟田市M様邸の躯体検査、荒尾市M様邸の配筋検査は、どちらも「適合」となりました。
お客様の大切な家が完成するまで、これからも一つひとつの工程を丁寧に進めていきます。
完成までの様子も、引き続きブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。






