家づくりでは、間取りやデザイン、設備に目が向きがちですが、長く安心して暮らすためには完成後には見えなくなる部分もとても重要です。
その一つが「シロアリ対策」です。
シロアリは、建物のわずかな隙間から侵入し、大切な住まいに被害を与えることがあります。
だからこそ、らくだホームでは、基礎工事の段階から複数の防蟻対策を行い、住まいを守る施工を行っています。
シロアリはどこから侵入するの?
シロアリは土の中から建物へ侵入することが多く、基礎と建物のわずかな隙間や、配管まわりなどが侵入経路になる場合があります。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、建築中にしっかり対策を行うことが大切です。
シロアリ対策は見えないところが大切|らくだホームの防蟻施工をご紹介
らくだホームの防蟻施工
らくだホームでは、基礎工事の際に複数の防蟻対策を組み合わせ、シロアリの侵入リスクを抑えています。
■ 防蟻・防湿シートを施工
建物の下には、防蟻・防湿シートを施工しています。
地面からの湿気を抑えるとともに、シロアリ対策としても重要な役割を果たします。
■ 配管まわりや基礎の貫通部も対策
シロアリは、配管まわりや基礎の貫通部など、わずかな隙間から侵入することがあります。
そのため、らくだホームでは、基礎打ち継ぎ部や配管まわり、水抜き穴などに防蟻ウレタンフォームを施工し、侵入経路になりやすい部分にも丁寧に対策を行っています。
■ 基礎天端外周には「虫返し」を施工
さらに、基礎天端の外周には、防蟻シート(虫返し)を施工しています。
シロアリが基礎を伝って建物へ侵入することを防ぐための施工で、見えなくなる部分だからこそ、一つひとつ丁寧に仕上げています。
見えない部分へのこだわりが、住まいの安心につながります
住まいは、完成したときの美しさだけでなく、完成後には見えなくなる部分の品質も大切です。
らくだホームでは、シロアリの侵入リスクを抑えるために、基礎工事の段階から複数の防蟻対策を組み合わせ、一棟一棟丁寧に施工しています。
これからも、お客様に長く安心して暮らしていただける住まいづくりを大切にしていきます。
よくある質問
Q. 新築住宅でもシロアリ対策は必要ですか?
A. はい。シロアリは新築・築年数に関わらず侵入する可能性があります。そのため、新築時から適切な防蟻対策を行うことが大切です。
Q. 防蟻シートや防蟻ウレタンフォームは見える場所に施工するのですか?
A. いいえ。これらは基礎工事の段階で施工されるため、建物が完成するとほとんど見ることはできません。
Q. なぜ複数の防蟻対策を行うのですか?
A. シロアリの侵入経路は一つではありません。防蟻・防湿シート、配管まわりの防蟻施工、虫返しなどを組み合わせることで、侵入リスクを低減し、住まいを長く守ることにつながります。
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次回は、らくだホームが採用している「乾式加圧注入処理した長持ちする木」についてご紹介します。







