
家づくりでは、間取りやデザイン、設備だけでなく、住まいを支える構造材にも目を向けることが大切です。
柱や梁などの構造材は、完成すると壁や天井の中に隠れてしまうため、普段の生活で目にすることはありません。
しかし、構造材は住まいを支える大切な「骨組み」です。
だからこそ、らくだホームでは、完成後には見えなくなる部分にもこだわり、乾式加圧注入処理を施した「長持ちする木」を主要構造材として採用しています。
「長持ちする木」とは?
「長持ちする木」とは、木材内部まで防腐・防蟻成分を浸透させる乾式加圧注入処理を施した構造材です。
一般的な木材は、湿気や腐朽菌、シロアリなどの影響を受ける可能性があります。
乾式加圧注入処理を行うことで、木材内部まで処理を施し、腐朽菌やシロアリへの耐久性を高めています。
住まいを長く支えるためには、完成してからでは確認できない構造材の品質が重要だと考えています。
なぜ構造材が大切なの?
家が完成すると、柱や梁などの構造材を見ることはほとんどありません。
しかし、構造材は長い年月にわたり、住まいを支え続ける重要な部分です。
もし構造材が腐朽菌やシロアリの影響を受けて劣化すると、建物本来の性能を維持することが難しくなる場合があります。
地震に強い住まいを長く維持するためには、構造材を健全な状態に保つことが大切です。
そのため、らくだホームでは、乾式加圧注入処理を施した「長持ちする木」を主要構造材として採用しています。
基礎の防蟻施工とあわせて住まいを守ります
住まいを長く守るためには、構造材だけでなく、シロアリの侵入を防ぐ基礎部分の対策も重要です。
らくだホームでは、
- 防蟻・防湿シート
- 基礎打ち継ぎ部や配管まわりへの防蟻ウレタンフォーム施工
- 基礎天端外周への虫返し(防蟻シート)
など、基礎工事の段階から防蟻対策を行っています。
構造材へのこだわりと、基礎部分の防蟻施工。
それぞれの対策を組み合わせることで、長く安心して暮らせる住まいづくりを目指しています。
見えない部分へのこだわりが、住まいの安心につながります
家づくりでは、完成後に見えるデザインや設備ももちろん大切です。
しかし、本当に長く安心して暮らしていただくためには、完成すると見えなくなる部分にもこだわる必要があります。
らくだホームでは、住まいの骨組みとなる構造材にもこだわり、一棟一棟丁寧な家づくりを行っています。
10年後、20年後、その先もご家族が安心して暮らせる住まいを目指して、これからも品質へのこだわりを大切にしていきます。
よくある質問
Q. 「長持ちする木」は普通の木材と何が違うのですか?
A. 乾式加圧注入処理により、木材内部まで防腐・防蟻成分を浸透させています。構造材を長く健全な状態に保つための対策の一つです。
Q. 構造材は完成後に確認できますか?
A. 構造材は工事が進むと壁や天井の中に隠れるため、完成後に見ることはほとんどありません。そのため、施工中の材料選びや品質管理が重要になります。
Q. シロアリ対策は構造材だけで十分ですか?
A. シロアリ対策は一つの方法だけではなく、侵入を防ぐ基礎部分の対策と、構造材への対策を組み合わせることが大切です。
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