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大牟田市M様邸の上棟を行いました|家のかたちが見えてきました

2026年8月31日

2026年8月29日、お客様邸の上棟を行いました。

これまで基礎工事など、少しずつ進んできた家づくり。

この日、柱や梁などが組み上がり、一日で家のかたちが立ち上がっていきました。

図面で見ていた住まいが、実際の現場で少しずつ姿を現していく、家づくりの中でも大きな節目となる一日です。

上棟の日、現場では何が行われる?

上棟では、柱や梁などの構造材を組み上げ、建物の骨組みをつくっていきます。

朝にはまだ何もないように感じる現場も、作業が進むにつれて柱が立ち、梁が組まれ、屋根へと形ができていきます。

「家が建っていく」ということを、実際に目で見て感じられる一日でもあります。

お客様にとっても、完成した家を想像しながら、これからの暮らしをより具体的に思い描けるタイミングではないでしょうか。

構造材が組み上がり、家の大きさを実感

上棟を迎えると、図面だけでは分かりにくかった建物の大きさや部屋の位置関係も、少しずつ分かるようになります。

「ここがリビングになるんだ」

「このあたりがキッチンになるんだ」

「思っていたより広い!」

など、これまで図面の中で考えていた住まいを、実際の空間として感じられるようになります。

これから工事が進み、壁や天井ができていくことで、さらに暮らしのイメージが具体的になっていきます。

上棟後も、家づくりは続きます

上棟はゴールではなく、完成に向けた大切な通過点です。

この後は、

木工事 → 電気配線の確認 → 木工事完了 → クロスの打ち合わせ → 内装工事

など、完成に向けてさまざまな工程が進んでいきます。

らくだホームでは、工事を進めるだけではなく、実際の現場を見ながらお客様と確認・打ち合わせを行う機会も設けています。

例えば、上棟後にはコンセントや照明の位置・数などの電気配線について、実際の現場でお客様と打ち合わせを行います。

図面だけでは分かりにくい部分も、実際の空間を確認しながら考えることで、暮らし始めてからの使いやすさにつなげていきます。

お客様の大切な住まいを、一つひとつ丁寧に

家づくりは、土地探しや間取りの打ち合わせから始まり、基礎工事、上棟、木工事、内装工事……と、多くの工程を経て完成します。

今回のお客様邸も、無事に上棟の日を迎えることができました。

これからも完成まで、一つひとつの工程を大切にしながら工事を進めてまいります。

完成した住まいだけではなく、そこに至るまでの家づくりも大切に。

らくだホームは、お客様の理想の暮らしをかたちにするため、丁寧に家づくりを進めていきます。

まとめ

8月29日、お客様邸の上棟を行いました。

柱や梁が組み上がり、住まいのかたちが見えてきたことで、完成への期待もさらに高まります。

これからも工事の進捗に合わせて、家づくりの様子をご紹介していきます。

お客様、このたびは上棟おめでとうございます。

完成まで、引き続きよろしくお願いいたします。

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